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紺野 登

代表理事

早稲田大学理工学部建築学科卒業。KIRO株式会社(Knowledge Innovation Research Office) 代表、多摩大学大学院教授(知識経営論)。博士(経営情報学)。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)特別招聘教授。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)特任教授、東京大学i.schoolエグゼクティブ・フェロー。日建設計顧問。

主な著書:『知力経営』(1996年ベストグローバルビジネスブック賞)『知識経営のすすめ』『知識創造の方法論』『知識創造経営のプリンシプル』(以上共著)、『知識デザイン企業』『ビジネスのためのデザイン思考』『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)』など。

KIRO : http://www.knowledgeinnovation.org
Future Center研究会(Facebook) : https://www.facebook.com/jp.futurecenter
目的工学研究所(Facebook) : https://www.facebook.com/PurposeEngineering
トポス会議(w3i) (Facebook) : https://www.facebook.com/worldwiseweb


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西口尚宏

専務理事

一般社団法人Japan Innovation Networkの発起人且つ専務理事。
日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局(ワシントンDC)、マーサー社のグローバルM&Aコンサルティングのアジア太平洋地域代表(ワールドワイドパートナー)、産業革新機構 執行役員等を経て、現職。
2010年に、経済産業省フロンティア人材研究会の立ち上げと運営に主体的に関与し、その提言内容の実行を行う一般社団法人Japan Innovation Networkを発起人の一人として2013年7月に設立。「大企業からイノベーションは興らないという定説を覆すこと」に注力している。
文部科学省 科学技術・学術審議会人材委員会委員。M&A研究会(内閣府経済社会総合研究所)、M&A フォーラム、地域経営研究会委員等歴任。在米8年のビジネス経験を有する。
上智大学経済学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒(MBA)。
主な著書:
『M&Aを成功させる組織人事マネジメント』(日本経済新聞出版社、2007年)
『人事デューデリジュンスの実務』(中央経済社、2006年)


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松本 毅 

常務理事

大阪府立大学工学部機械工学科卒業。 大阪ガス株式会社 入社後、冷熱利用技術開発に従事。凍結粉砕機の開発、受託粉砕ビジネス立ち上げ。特別プロジェクトグループリーダー。薄膜型ガスセンサーの研究開発に従事。基盤研究所 研究企画リーダー。研究所設立・運営企画に従事。技術部門東京駐在として、技術開発国家プロジェクトを担当。燃料電池プロジェクト、水素エネルギー製造・貯蔵プロジェクト、GTL・DMEプロジェクトなどの立ち上げに従事。技術企画室 課長。大阪ガスの全社技術戦略の企画立案。海外との技術アライアンス戦略などを推進。人事部でMOT(技術経営)スクール設立し教育事業を推進。平成20年9月大阪ガス株式会社 技術戦略部 オープン・イノベーション担当部長、平成22年より現職。大阪大学大学院招聘教授、大阪工業大学工学部客員教授を兼任


 

 

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安藤 国威

常務理事

ソニー・プルデンシャル生命保険(現:ソニー生命保険)代表取締役常務、米国ソニー・エンジニアリング・アンド・マニュファクチャリング・オブ・アメリカ最高執行責任者、ソニー取締役、インフォメーションテクノロジーカンパニー プレジデント、ソニー株式会社 代表取締役社長 兼 COO、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 代表取締役会長を歴任。

現在、ソニー生命保険株式会社 名誉会長、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社名誉会長。
ソニー生命保険株式会社 http://www.sonylife.co.jp/
ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社 http://www.aegonsonylife.co.jp/


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野中 郁次郎 

理事

1958年 早稲田大学政治経済学部卒業
1958年 富士電機製造㈱入社
1972年 カリフォルニア大学バークレイ校経営大学院博士課程修了 (Ph.D)
1978年 南山大学経営学部教授
1979年 防衛大学校教授
1982年 一橋大学商学部付属産業経営研究施設教授
1995年 北陸先端科学技術大学院大学教授
1997年 カリフォルニア大学ゼロックス知識学ファカルティ・フェロー
2000年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
2006年 一橋大学名誉教授
2007年 クレアモント大学大学院ドラッカー・スクール名誉スカラー

知識創造理論を世界に広め、ナレッジ・マネジメントの権威で、海外での講演も多数。
主な著書:『組織と市場:組織の環境適合理論』(千倉書房、1974、日経・経済図書文化賞)、『日米企業の経営比較』(共著、日本経済新聞社、1983、組識学会賞)、『失敗の本質』(共著、ダイヤモンド社、1984)、『企業の自己革新』(共著、中央公論社、1986)、『知識創造の経営』(日本経済新聞社、1990、経営科学文献賞)、『アメリカ海兵隊-非営利組織の自己革新』(中公新書、1995)、『The Knowledge-Creating Company』(共著、Oxford University Press、1995、米国出版社協会ビジネス経営書部門「ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー」賞)、『知識創造企業』(東洋経済新報社、1996)、『知識創造の方法論』(共著、東洋経済新報社、2003年)、『ネットワーク社会の知識経営』(共著、NTT出版、2003年)、『イノベーションの本質』(共著、日経BP社、2004年)、『Hitotsubashi on Knowledge Management』(共著、John Wiley & Sons、2004年)、『Managing Flow』(共著、Palgrave Macmillan,2008年)、『流れを経営する』(共著、東洋経済新報社、2010年、『イノベーションの知恵』(共著、日経BP社、2010年)、『知識創造経営のプリンシプル』(共著、東洋経済新報社、2012年)、『ビジネスモデルイノベーション』(共著、東洋経済新報社、2012年)など。他に海外、国内とも論文多数。

2002年、学術研究や芸術・文化などの分野で顕著な功績のあった人に贈られる紫綬褒章を受章。同年、米国の経営学会で一番権威のあるアカデミー・オブ・マネジメント・フェローグループに、アジアから初めて選出され、2007年アカデミー・オブ・マネジメント・インターナショナル部門エミネントスカラー賞を受賞。2008年5月5日のウォールストリートジャーナル「The most influential business thinkers 最も影響力のあるビジネス思索家トップ20」でアジアから唯一選出された。また、2010年秋、瑞宝中綬章を受章。2012年6月には米国の学会アカデミー・オブ・インターナショナル・ビジネス(AIB)のエミネントスカラー賞を受賞。


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船橋仁

常務理事

株式会社 ICMG 代表取締役社長。総合商社にて海外向け化学品の開発、輸出業務、国家入札案件などを手掛けたのち、1987年株式会社リクルートに入社。人材総合サービス部門、新規事業開発室を経て1996年、ビジネスインキュベーション事業部を創設。雑誌『アントレ』を創刊し、ベンチャー企業の支援サービスとして、「雑誌」「ネット」「イベント」「個別コンサルティング」などの融合サービスを提供。
2000年、プロジェクト化していたビジネスサポート事業を継承する形で株式会社アクセルを創設。2001年、スウェーデンの知的資本格付け会社Intellectual Capital ABと提携し、バランスシートに記載されない企業の実体価値を評価する手法「IC Rating®」のライセンスを取得し、日本版として開発。
2003年には同社へ資本参加し、2010年同社を子会社化。
企業を取り巻くステークホルダーである経営者、従業員、取引先、顧客、株主が公正かつ適正な利益を確保できる知的資本主義を標榜。ICMG独自の「知的資本経営」手法の研究および実践を行っている。

早稲田大学大学院経営学修士(MBA)、博士(Ph.D)、経済産業省 産業構造審議会 新成長政策部会 経営・知的資産小委員会 委員、経済同友会 中堅中小企業活性化委員会副委員長(2009年)、同会 幹事(2010年)

ICMG: http://icmg.co.jp/


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石黒 不二代 

理事

ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長兼CEO.。ブラザー工業・スワロフスキー・ジャパンを経て、シリコンバレーにてハイテク系コンサルティング会社を設立、Yahoo、 NetscapeやPanasonic、Sonyなどを顧客とし日米間のアライアンスや技術移転等に従事。2000年よりネットイヤーグループ代表取締役として、大企業を中心に、事業の本質的な課題を解決するための総合的なデジタルマーケティングを支援し、独自のブランドを確立。2008年に東証マザーズ上場。
日経産業新聞「Smart Times」やITmediaエグゼクティブ「ビジネス革新のヒントをつかめ!」、ダイヤモンドオンラインの「石黒不二代の勝手に改革提言!」の連載など、経営戦略・マーケティング戦略に関する執筆活動や講演活動、メディアへの出演も多数。ad:tech tokyoでは、2009年からアドバイザリーボードを務める。名古屋大学経済学部卒業。米スタンフォード大学MBA。経済産業省  産業構造審議会委員などの公職も務めている。中小企業IT経営力大賞 審査員。2008年、自著本「言われた仕事はやるな!」(朝日新書)を出版。

受賞歴:
2008年10月「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2008」グロース部門受賞
2008年12月「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」リーダー部門1位・総合2位受賞

ネットイヤーグループ株式会社:http://www.netyear.net/


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大久保幸夫

理事

1983年一橋大学経済学部卒業。同年株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)入社。1999年にリクルートワークス研究所を立ち上げ、所長に就任。2010年~2012年内閣府参与を兼任(菅内閣・野田内閣)。2011年リクルート専門役員就任。2012年人材サービス産業協議会理事就任。専門は、人材マネジメント、労働政策、キャリア論。

リクルートワークス研究所: http://www.works-i.com/


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TOM KELLEY 

理事

「発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法」、「イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材」の著者。多くの一流企業の製品開発を請け負い、そのすぐれた製品のみならず、それを生み出す企業文化までもが注目されているIDEO社のゼネラルマネジャー。会社創立者のデイヴィッド・ケリーとともに経営に携わり、世界中に350人以上のスタッフを抱える企業にまで成長させた。主にビジネス開発、マーケティング、人事、オペレーションの業務を担当するが、必要とあらば他の社員と同様にフォームコアと格闘し、IDEOの方法論であるブレインストーミングやプロトタイプ製作を実践している。イノベーションにおけるリーディング・スピーカーとしては、企業文化の改善や戦略的な考え方について提言を続けている。


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野田 稔 

理事

野村総合研究所、リクルートフェロー、多摩大学教授を経て、現在、明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科 教授、株式会社リクルートホールディングス リクルートワークス研究所 特任研究顧問を兼任。株式会社アミューズに所属しメディアでも活躍。これまでのテレビ出演は、TBS系列『ブロードキャスター』コメンテーター、日本テレビ系列『ズームインスーパー』ニュース解説担当、NHK総合『経済ワイド ビジョンe』メインキャスター、同『Bizスポワイド』メインキャスター、NHKEテレ『仕事学のすすめ』トランスレーター、BSジャパン『7PM』メインキャスターなど。

主な著書:
『組織論再入門』(ダイヤモンド社)、『中堅崩壊』(ダイヤモンド社)、『二流を超一流に変える「心」の燃やし方』(フォレスト出版)、『あたたかい組織感情 ミドルと職場を元気にする方法』(ソフトバンククリエイティブ)、『燃え立つ組織』(ゴマブックス)、『やる気を引き出す成果主義ムダに厳しい成果主義』(青春出版社)、『コミットメントを引き出すマネジメント―社員を本気にさせる7つの法則』(PHP研究所)、『誰にも聞けなかった会社のしくみ』(日本経済新聞社)、『企業危機の法則~リスク・ナレッジマネジメントのすすめ』(角川書店)


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堀井秀之

理事

東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授。i.schoolエグゼクティブ・ディレクターとして、i.school設立・運営の総指揮をとる。東京大学知の構造化センターではセンター長として、知の構造化技術の活用により新しい価値を創造する活動・研究開発を推進。

主な著書:「問題解決のための『社会技術』」(中公新書)他。

東京大学 i.school: http://ischool.t.u-tokyo.ac.jp/


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前野 隆司 

理事

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。1962年生まれ。東京工業大学修士課程修了。キヤノン(株)、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授等を経て現職。博士(工学)。 主宰するヒューマンラボでは、脳と心から、ロボットインタラクション、人間・社会システムデザイン、イノベーション教育学、幸福学まで、人類の平和と幸福のため、多様な研究・教育活動を精力的に行っている。

主な著書:『脳はなぜ「心」を作ったのか』『錯覚する脳』(筑摩書房)、『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか』(技術評論社)、『思考脳力の作り方』(角川oneテーマ21)など多数。

http://lab.sdm.keio.ac.jp/maeno/index.html


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松本 毅 

常務理事

大阪府立大学工学部機械工学科卒業。 大阪ガス株式会社 入社後、冷熱利用技術開発に従事。凍結粉砕機の開発、受託粉砕ビジネス立ち上げ。特別プロジェクトグループリーダー。薄膜型ガスセンサーの研究開発に従事。基盤研究所 研究企画リーダー。研究所設立・運営企画に従事。技術部門東京駐在として、技術開発国家プロジェクトを担当。燃料電池プロジェクト、水素エネルギー製造・貯蔵プロジェクト、GTL・DMEプロジェクトなどの立ち上げに従事。技術企画室 課長。大阪ガスの全社技術戦略の企画立案。海外との技術アライアンス戦略などを推進。人事部でMOT(技術経営)スクール設立し教育事業を推進。平成20年9月大阪ガス株式会社 技術戦略部 オープン・イノベーション担当部長、平成22年より現職。大阪大学大学院招聘教授、大阪工業大学工学部客員教授を兼任


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村井 勝

監事

1962年米国IBM入社。日本IBM転籍後、わが国初のオンラインバンキング端末製作、システム構築に携わる。1991年、情報通信統括本部長を経て日本IBMを退社。コンパック日本法人の代表取締役社長に就任。同社会長を経て1998年同社退社。コンパック退社後、数多くのベンチャー企業を育成。現在、一般社団法人TXアントレプレナー代表理事。過去に、外資系情報産業研究会会長、在日米国商工会議所理事、General Atlantic Partners特別顧問などを歴任。