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-JINオープン・イノベーション対話シリーズ[第51回]- Schneider Electric Tsukassa LEVY氏登壇
【JIN対話シリーズ第51回を開催します】
世界最先端のIMS実践知に学ぶ:「エコシステムを活用した戦略的イノベーション」
「なぜ、一部の企業だけがイノベーションを継続的に生み出せるのか?」
その答えは、偶然ではなく「仕組み(IMS:イノベーション・マネジメントシステム)」にあります。
第51回JIN対話シリーズでは、世界で最も持続可能で、かつIMSの実装においてフロントランナーとして知られるシュナイダーエレクトリック社より、オープンイノベーションの責任者であるTsukassa LEVY(レビ 司)氏 をお迎えします。
AI、デジタルツイン、データスペースといった最先端技術をいかにしてビジネス価値へ転換しているのか。そして、大学やスタートアップとの「エコシステム」をどう戦略的に使いこなしているのか。世界基準の現場で磨かれた「勝つためのイノベーションの型」を、本音の対話を通じて解き明かします。
■ 開催概要
日 時:4月16日(木) 16:00~17:30
ゲスト:Tsukassa LEVY氏
Schneider Electric, Industrial Automation Business Unit, CTO Office, Open Innovation Office Manager
演 題:「エコシステムを活用した戦略的イノベーション」
会 場:オンライン(詳細は別途ご案内)
■ 本セッションで得られる3つの視点
世界トップレベルのIMS(イノベーション・マネジメントシステム)の実装事例
単なる「連携」で終わらせない、戦略的オープンイノベーションの作法
研究開発を加速させる「外部資金」と「エコシステム」の有効活用術
■ プログラム
16:00~16:05 イントロダクション 「イノベーションの成功確率を高める再現性ある仕組み」(Japan Innovation Network 常務理事 松本 毅)
16:05~16:50 ゲスト講演 「エコシステムを活用した戦略的イノベーション」 (ゲスト:Tsukassa LEVY氏)
16:50~17:20 対話(パネルディスカッション)LEVY氏×松本
17:20~17:30 エンディングスピーチ 「ISO56001への対応は企業の生存戦略 ~世界レベルのIMSをスタートさせるために~」(松本)
■ 登壇者プロフィール
Tsukassa LEVY(レビ 司)氏
Schneider ElectricにてHMI(ヒューマンマシンインターフェイス)の組み込みエンジニアとしてキャリアを築き、製造業・FA分野に精通。2022年からは、Cloud Edge Continuum、AI、Digital Twin等の革新的プロジェクトを統括。現在はOpen Innovation Office Managerとして、世界中の研究機関・スタートアップとの戦略的提携をリードし、研究成果を社会実装へ繋げるための資金助成プログラム活用等、多角的なイノベーション活動を指揮している。
■ お申し込み方法
https://jin-open-innovation51.peatix.com/
世界標準のイノベーション経営を体感する90分。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【主催・お問い合わせ】
一般社団法人Japan Innovation Network (JIN)
JIN対話シリーズ事務局 松本(t-matsumoto@ji-network.org)
松本 毅(まつもと たけし)
一般社団法人Japan Innovation Network (JIN) 常務理事。日本を代表するIMS(イノベーション・マネジメントシステム)エバンジェリスト。ISO56002の国内審議団体として日本のイノベーション経営の普及に尽力。