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「IM Lab Open Days #2」を1月23日に開催
なぜ新規事業は「スケール」の壁にぶつかるのか?元IDEOと元LVMHの幹部が教える「シリコンバレー流・ベンチャービルディング」
多くの企業が直面する「立ち上げまではいくが、事業が拡大しない」という課題。その原因は、自社単独で完結しようとする「単独事業思考」にあります。
「IM Lab Open Days 2」では、シリコンバレーで数々の変革を主導してきたデイブ・ブレイクリー氏(元IDEOグローバルディレクター)と、ヴァレリー・ヘッケ氏(元LVMH最高デジタル責任者)を招聘。「内から外へ」のアプローチで、既存資産を外部パートナーと共に進化させる実践的なフレームワークを体得します。
実際のフレームワークを用いて「構築・買収・提携・投資」の成長経路を見極める、実践型ワークショップです。貴重な機会となりますので、ぜひご参加下さい。
【開催概要】
日時:2026年1月23日(金)13:00~17:00(懇親会 17:00~)
場所:東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3階
CROSSCOOP新橋 セミナールームA
定員:30名
対象: 新規事業リーダー、CVCチーム、エコシステム開発担当者
言語:英語(同時通訳付き)
【プログラム】
■13:00~13:30 開会挨拶、これまでのOpen Daysの学びのまとめ
Japan Innovation Network Chairperson理事 紺野 登
■13:30~14:00 基調講演(オンライン)
元IDEOグローバルディレクター デイブ・ブレイクリー氏
「イノベーション・エコシステムと成長戦略フレームワーク」
エコシステムが成長を促進する仕組みを紹介します。内部ベンチャー構築、買収、ベンチャーパートナーシップ、ベンチャー投資といった選択肢の中から、理想的な成長経路を決定するためのフレームワークを共有します。
■14:00~16:05 ワークショップ
元LVMH最高デジタル責任者 ヴァレリー・ヘッケ氏
「成長戦略フレームワークの適用と顧客インタビュー技法」
・ワークショップ1:成長戦略フレームワークの適用
ヘッケ氏とファシリテーターチームが、基調講演で紹介された成長戦略フレームワークを用いて、新規ビジネスチャンスの事例を検討・議論するインタラクティブなグループ演習をリードします。
・ワークショップ2:ステークホルダーインタビューを活用した機会仮説の構築
対面参加者を対象に実践演習を実施。事例エコシステムにおける模擬ステークホルダーインタビューから得られた主要知見を統合し、新たなビジネス機会の仮説を少なくとも1つ共同で特定します。
■16:15~17:00 質疑応答
■17:00~ ネットワーキング懇親会
【参加費】
2万円(税別)懇親会費込み ※IM Labメンバーは無料
【お申込方法】
以下を記載の上、件名を「IM Lab Open Days #2 申込」として、IM Lab事務局(ims5@ji-network.org)にメールをお送りください。
・所属企業・団体名
・部署名
・役職
・氏名
・E-mailアドレス
・当日の緊急連絡先
・懇親会の出欠
締め切り:1月19日(月)
※ IM Labは、企業・学術界・公共セクターを結ぶオープンなコンソーシアム型イノベーションコミュニティを形成し、日本におけるエコシステム共創の主導的触媒となることを目指します。私たちの使命は、エコシステム主導のイノベーションを通じて、日本の産業競争力を強化し、社会課題の解決に貢献することです。
【お問合わせ先】
一般社団法人Japan Innovation Network / IM Lab事務局(ims5@ji-network.org)