【参加企業募集(終了)】UNDP「Japan SDGs Innovation Challenge」日本企業連携プロジェクト|海面上昇への対応(7/31〆切)


国連開発計画(UNDP)は2020年度より、内閣府の拠出金を原資に、各国事務所が特定した現地の課題について、日本企業と連携して解決策を創出する「Japan SDGs Innovation Challenge (JSIC)」を開催しており、これまでに10の日本企業・団体と11か国でプロジェクトを実施してきました(JSICの経緯と特徴についてはこちらプロジェクト事例についてはこちら)。

今年度も4か国で、“海面上昇への対応”をテーマにプロジェクトを実施することを計画しており、多くの国が直面しているこの緊急の課題解決にイノベーションやビジネス活動を通じて取り組まれたい企業、自社の強みを開発途上国の課題解決に活かされたい企業、また、国際機関と連携してSDGs達成に貢献されたい企業を下記のとおり募集します。

ぜひ多くの企業からのご応募をお待ちしております。

7月9日に開催した「企業募集説明セミナー」の録画(ジャマイカ・メキシコ)はこちら

※参考:「海面上昇と適応技術:日本企業との協働機会を考える」UNDP気候変動アドバイザー 大司雄介 講義資料


【プロジェクト期間】 2026年8月~2027年2月予定(活動期間は約6か月間)

【プロジェクト内容】
 ・UNDP各国事務所が特定した、海面上昇に起因する現地の課題について、UNDP、日本企業、現地関係者が定期的にオンラインでミーティングを持ってプロジェクト計画を策定し、ソリューション案を検討
 ・必要に応じて、ニーズ調査を実施
 ・検討したソリューション案を現地で実証(必要に応じて日本企業が現地に渡航)
 ・実証結果を受けてソリューションを確定し、導入案を策定
 ・可能であれば、パイロット導入までを実施
 ・日本企業のビジネスモデルを検討

※ミーティングでの使用言語は英語となります
※上記プロセスでは、一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)が伴走し、日本企業を支援します

【支給費用】
 ・活動費(人件費、実証に必要な機器費用など):40,000 USドル
 ・現地訪問のための往復航空機代(エコノミークラス)および日当(上限額あり)

【対象国のプロジェクト案と日本企業に求められる技術・ノウハウ】

UNDP各国事務所による説明資料ジャマイカメキシコジブチモザンビーク

【募集対象】
・自社の強みを活かしてSDGsの達成をめざす日本の民間企業

※本事業は具体的な技術やノウハウをご提供いただける企業と連携することを目的としており、コンサルティング会社はご応募対象外となります
※日本企業の海外現地法人、外資系企業の日本法人のご応募も可能です
※外部パートナーの技術・ノウハウ活用を前提にご応募いただくことも可能です。ただし、ご応募いただく企業自身が主たる技術・ノウハウをお持ちであることが前提となります(外部パートナーは応募企業のノウハウ・技術を補う役割)。外部パートナーを活用される場合は、その社名と役割も応募用紙にご記載ください
※複数国へのご応募も可能です(各国ごとに応募書類をご提出ください)
※各国につき、ひとつの企業が選定されます

【応募用紙】
Application Form(応募用紙)
Annex to Application Form(応募用紙別添)
※英語でご記入の上、応募する国ごとに1通、添付資料とともにご提出下さい。

[応募書類の提出先]
件名を「Japan SDG Innovation Challenge_Country_Company name」として、PDFファイル添付で、To: xoan.garcia@undp.org 、Cc: yasemin.derebasi@undp.orgship@ji-network.org 宛にお送り下さい。 ⇒締切:7月31日(金)11:59 pm(日本時刻)

【評価項目】
連携企業選定にあたっての評価項目はこちらをご覧ください

【今後のスケジュール】
応募締切:7月31日(金)11:59 pm(日本時刻)
選定結果発表:8月10日(月)予定
プロジェクト実施:8月中旬~2027年2月中旬予定

※選定された企業については、社名をJapan Innovation Network、およびUNDPのウェブサイトなどで公表させていただくことをご了承ください

【主催】 国連開発計画(UNDP)Digital, AI and Innovation Hub

【プロジェクト推進支援】 一般社団法人Japan Innovation Network

【お問い合わせ先】Japan Innovation Network 小原(ship@ji-network.org)